人材アセスメント対策

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人材アセスメントを対策!

昇進昇格試験で人材アセスメントが使われるようになって久しいです。
人材アセスメントとは所謂アセスメントセンター・メソッドという手法を使っています。
集合型の研修で、ロールプレイング型の演習を行い、アセッサーと呼ばれる採点者が評点をつける手法です。
人材アセスメントで使用される演習には次のようなものがあります。

  • グループ討議演習
  • 面接演習
  • インバスケット演習
  • 分析発表演習(方針立案演習)

です。
次に、各演習について簡単に解説します。

グループ討議演習

グループ討議演習は、6名~8名程度の集団で討議する演習で、GDと呼ばれます。
「役割あり」、「役割なし」の2パターンが殆どです。

 

グループ討議演習対策

 

面接演習

面接演習は、アセッサーと1対1で面談を行う演習で、ISと呼ばれます。
「部下指導面談」、「具申面談」、「関係会社との面談」という幾つかの派生パターンがありますが、最も多いのが「部下指導面談」です。

 

面接演習対策

 

インバスケット演習

インバスケット演習は、受講者が集合状態となり、インバスケット指示書に従って20題程の「案件」を処理していくもので、IBと呼ばれます。
マークシート、手書き、パソコン入力という書き方のパターンやグループリーダー、課長、部長、営業所長という立場のパターン、自身だけで取り組む、アセッサ―にインタビューするという進め方のパターンもあります。
並行して面接演習が行われる場合も多いです。

 

インバスケット演習対策

 

分析発表演習(方針立案演習)

分析発表演習は、受講者が集合状態となり、所与の情報を分析し、模造紙に書き出し、他の受講者の前で発表(プレゼンテーション)するというという演習で、APと呼ばれます。
発表は約10分です。模造紙については、大きな模造紙、A3用紙、OHP投影用のA4用紙があります。

 

分析発表演習対策

 

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